わが家のハイムさん - セキスイハイムによる住宅建築記録
(サイトより引用)
■近所への挨拶(ハイムによる)
起工式の後で「近所に挨拶してきます」と西山さん。
「私も行こう…」と言うと
「いえ、セキスイハイムだけで挨拶してきます」と西山さん。
引渡しまでは建築工事に関わる全ての責任をセキスイハイムが負うので、
ハイム単独で近所へは挨拶しておきたいというスタンスのようだ。
「建築中に近隣とのトラブルが万一起こったとしても、
それはハイムが全責任を負うトラブルであって、
施主様にご迷惑を掛けることは一切ありません」と西山さん。
やけに西山さんが頼もしく見える。
解体業者が起こしたあのトラブルが頭をよぎる。
南の家のフェンスを指差しながら
「自分で手配した解体業者がトラブルを起こして、ここがへこんでるでしょ。
壁もあそこに傷ができちゃって。ご主人がちょっと不満みたいで…。
解体業者の対応も遅いんだ。疲れるよ」とヒソヒソ声。
「はい。分かりました。そのことも承知したうえで
近所に挨拶して来ます」と西山さん。
西野さんと一緒に挨拶に行った。
「あ〜あ、やっぱ解体もハイムに頼めば良かったなぁ。あ〜あ」と
無意味な後悔がリフレインする。